262 :おさかなくわえた名無しさん:2007/07/22(日) 07:02:16 ID:H/Eo3cUU
俺が小学校の時の話
夏休みに婆ちゃんと墓参りに行った。
田舎の山の中に寺と墓があるもんだから人が少なくて、その日は俺と婆ちゃんしか墓参りに来ていなか
った。
墓掃除をしていると、山の奥の方から女性の悲鳴が聞こえてきた
俺はビックリして婆ちゃんと一緒に悲鳴が聞こえてきた場所へと近づいた。
そこには男三人が女性の服を無理やり脱がそうとしてまさにレイプ現場だった。
婆ちゃんが「お前は住職に言って警察を呼べ。」と言って
「おみゃあらああああ!!何しょうるんじゃあああああああ!!!!」と叫びながら
草刈りのために持っていた鎌を持って飛び出した。
俺は寺まで泣きながら全速力で走った。俺の尋常じゃない様子と婆ちゃんがいないのを見た住職は
婆ちゃんに何かあったと思い、警察と青年団を呼んで急いで向かった。
婆ちゃんと女性は無事だった。婆ちゃんが飛び出した瞬間男たちは驚いて車に乗って逃げたらしい。
俺は泣いた。婆ちゃんは「えらいえらい」と俺を褒めてくれた。婆ちゃんのほうがスゲーよ…
その後犯人たちは無事捕まった。
421 :おさかなくわえた名無しさん:2007/07/25(水) 23:43:28 ID:JHcIGXN7
22時くらいにスーパーに行ったら、小ニくらいのカート暴走族がいた。
コーナーをまわり、商品を見てるお腹の大きな妊婦に向かって加速。えええええ!!!!!
「ばーーーんっ!!」と叫びながら突っ込んで行ったカートを、妊婦のすぐ横にいた地味な
おねーさんが足で制止(カートの正面に足の裏でケリを入れるようなカンジ)。物凄い音が辺りに
響き、急に止まったカートにぶつかって吹っ飛ぶガキ。
陳列棚にぶつかってカップ麺が崩れ、ガキの上に降り注ぐ。何処にいたのかすっ飛んで来て
「ウチの子に何したの!!」と怒鳴る母親。
その母親を無視して、ガキの胸倉を掴み上げ「何しようとしたの!?」と鋭く聞くおねーさん。
逃げようとしたのを許さず「何しようとしたっ!!」と畳み掛けると、「ぱんってなるって
おもっだんだもんーーーーー!!」とガキが泣き出した。
・・・妊婦の腹にカートで全力で突っ込み破裂させるつもりたったようですよ・・・
「もしぶつかってたら、あんた殺人犯だよ!人殺しだよ!二度とカートに触るなこの人殺し!!」
と怒鳴りつけたおねーさんは、ガキを母親に投げるように押し付け、別人のような心配顔で
妊婦に「大丈夫でしたか?」と尋ねていた。
その隙に親子は買い物カート残して遁走したが、ガキの泣き声がドップラー効果のように
聞こえていた。
おねーさんGJ。
GJなんだが・・・大変GJなんだが・・・正直、怖かった。
474 :おさかなくわえた名無しさん:2007/07/27(金) 00:05:31 ID:PSXSuTRP
職場にセクハラ部長がいた。
「よう」とか云いながら、背後から肩を揉んだり、尻を叩く。
女にしかやらないのだが、肩揉みも瞬間的だし尻叩きも尾てい骨あたりで、
セクハラと責めるには微妙で、みんな困っていた。
そんな折、他部署からA子さんが配属されてきた。
清楚系の美人で、大人しい感じの既婚者。
ある日、A子さんがコピーを取っていた時、部長はA子さんの背後に
忍び寄り「よう、A子ちゃーん」と、いつものように尻を叩いた。
と、A子さんは振り向きざま、持っていた建設資材要覧(建築資材のカタログ。
厚くて重い)で、横殴りに部長を殴った。よろめいて尻餅をつく部長。
「え・・・あ・・・すっすいません!!ぼーっとしてて驚いてっ!」と、我に返った
A子さんは、慌てて部長に謝り、部長も「あ・・・驚かせて悪かったね・・・」と
平静を装いながら謝り返していた。
その日から部長のセクハラはなくなり、彼女の密かな渾名は『ゴルゴ』となった。
657 :おさかなくわえた名無しさん:2007/07/31(火) 12:59:45 ID:MUZzy4oS
今日、通勤する時に目撃した出来事。
普段より早い電車に乗った俺はゆっくりと歩くかな〜。
と考えつつ駅の改札出たところで営業職らしきおっさんが携帯片手に話しながら煙草を吹かしていた。
駅構内は原則として禁煙なワケだが、それでもかまわず周囲に煙を撒き散らし、吸い殻をポイッと足元
に捨ててしまった。
と、ほとんど同時に清掃のおばちゃんが大声で
「ポイ捨てしたらあかん!そんなんやから煙草吸う人はバカにされるんや!このどアホッ!」
と叱りつけた。
煙草を捨てたおっさんは罰が悪そうに吸い殻を拾って逃げてった。
おばちゃんGJ。
6 :おさかなくわえた名無しさん:2007/08/04(土) 01:08:50 ID:ArgB0st6
近所トラブルと迷ったけど個人的にはスーッとしたのでこっちのスレに。
家の近くに公園があるんだけど近くの塾帰りと思われる中学生?くらいの集団が
夏休みにはいったせいかロケット花火とか爆竹みたいなのを2、3日おきに夜やるから
うるさくてしょうがなかった。赤ちゃんが目を覚まして泣きはじめるのもあったし。
何度か注意したけど「気をつけま〜す」と気だるそうに返事しては
私が帰ったらまたはじめる始末。
昨日もまたドンパチ音がきこえ、これまでに比べても明らかにうるさい。
さすがに今回は強く言おうと思って公園に向かってるとドスの利いた怒鳴り声が。
そっとみてるとホストっぽい二人組みと土下座させられてる中学生。
怖いもの見たさに会話を盗聴してみた。
ホ「俺睡眠時間短いとムカつくからやめてほしいんだよねー
しかもここ花火ダメなんじゃね?」
中「・・・」
ホ「ま、ダメなことやってるんだし親もダメだろうから1・1・0番しようか?」
中(その瞬間あせったように)「ごめんなさいごめんなさい・・・(泣きながら)」
ホ「ほんとお前ら自分に不都合になるとわかった瞬間必死じゃん、
そーゆーの一番うざいわ、そんなわけで呼ぶわ」
こんな流れで警察がまもなくきてた。
たぶん中学生は軽いお咎めだけで終わるだろうけどおそらくもう来ないと思う。
ホスト嫌いだけどありがたかった。
51 :おさかなくわえた名無しさん:2007/08/18(土) 20:12:33 ID:8Sc6okgR
数年前、ちょっと混雑してたバスセンターでの出来事。
友人と買い物に行った帰り、バスを待ってたら、すぐ前方で女子高生が酔っ払いに絡まれてた。
女子高生は嫌そうに体をよじったりして酔っ払いを避けようとしてたんだけど、
すぐ隣りにおばさんが立ってたりして、なかなか逃げることもままならなかった。
おばさんとかおじさんとか、周りの大人たちは知らんぷり。
そこで私が
「ベンチ空いてるよ(ほんとは空いてなかった。座ってた友達を立たせた)
こっち来て座りな」と声をかけ、女子高生を私の左に座らせ、
私は女子高生と酔っ払いの間に割り込む形で彼女をガード。
酔っ払いは怒って詰め寄ってきたが、友達に「交番行ってきて」とわざと大声で依頼。
実際、交番はすぐ目の前。
酔っ払い、涙目で退散www
千鳥足で逃げる時、到着したバスに轢かれそうになってクラクション鳴らされて
ものすごビビってなんか叫んでたwww
女子高生はとても喜んでくれて、
「本当に有難うございました。でも、どうして助けてくれたんですか。
自分も危ないかもしれないのに」と聞いてきたので、それより更に数年前、
新幹線で同じく酔っ払いに絡まれた私を助けてくれた中年の女性の話をした。
「その女性にお礼をしたいけど、名前も住所も分からない。
だから、その人に恩返しのつもり」と言うと、女子高生は、
「私もいつかあなたに恩返し出来るように、同じ場面に出くわしたら
勇気を出します」と言っていた。いい子だと思った。
444 :おさかなくわえた名無しさん:2007/08/26(日) 20:07:54 ID:UdJPbnv5
学校帰りにゲームセンターで遊んでいる時に他校のヤンキーに絡まれ、表に連れて行かれた。
その時、一緒にいた僕の友人は逃げていた。
僕1人に対して、ヤンキーは2人、
お金を巻き上げられそうになった。
僕がお金を払うのを拒否すると思いっきりぶん殴られた。
僕のメガネが飛んだ。
持っていたカバンの中の中身も路上に散らばった。
倒れた僕をヤンキー2人は蹴り続ける。
通行人は知らんふりをしている。
そこへ通りがかった大学生も、知らんふりをして通りすぎようとしたが、
僕の散らばっているカバンの中身を見て、血相を変えて戻ってきて
ヤンキー2人組をボコボコにしてしまった。
あとで聞いた話だとその大学生は空手黒帯だそうだ。
助けてもらって、僕は「ありがとうございました」とお礼を言った。
大学生のお兄さんは「俺も奈央ちゃんのファンなんだ」とその大学生のお兄さんの
持っていた手提げ袋から、長澤奈央のCDを出して僕に見せた。
それで、僕のカバンの散らばっていた中野長澤奈央のCDを見て、怒ったわけだ。
僕は長澤奈央のファンであってよかったと心から思った。
大学生のお兄さんと長澤奈央に感謝した。
496 :おさかなくわえた名無しさん:2007/08/27(月) 23:22:33 ID:Vd4xIWMq
俺の武勇伝ではなくて助けてもらった話
ネタみたいな話だが一応実話w
俺は横浜の大学に通ってたんだ。
趣味のバイクのローンを返済する為、ビデオ屋でバイトをしてた。
バイトは時給の良い深夜に入ることが多かったんだが、
結構暇な店で楽な仕事だった。
ただ、店の場所が結構ヤバメの場所ということもあり、
バイトの日は毎日のようにヤクザの事務所に配達をさせられていた…
そのヤクザは店長の知り合いで、断れなく行くのはいつも俺の役目だった。
でも、俺が選んで持っていくビデオはそのヤクザのツボにはまるらしく、
「○○(←俺の名前)が持って来るビデオはいつもおもしれいなぁ」とか
「○○がいつも持って来いよ」とか言ってくれて、
チップを貰ったりして結構可愛がってもらっていた。
そんな日が一年くらい続いたある日…
いつものように店に電話があって、
「おう!○○か??今日も3本ばかりおもしれいやつ持って来いや!!」と…
バイトに入った日はほとんど毎日のことなので、
いつものように新作から面白いのを選んで、
店の前に止まっているローン残額たっぷりwのバイクで配達に行くことにした。
5分くらい走って、あと少しで組の事務所という時、
急に左側のコンビニに止まっていた車がウインカーも付けずにいきなりUターンしてきた。
急ブレーキを掛けたが、間に合わずにその車のどてっぱらにぶつかってしまった。
バイクは倒れてカウルは割れ、タンクには大きな凹みが出来てしまった…
ヘルメットにも傷が付き、「あぁ、やっちまった…orz」と泣きたくなっていると…
「ふざけんなよ!!オマエなにやってんだよ!!!!!!!」
「コラ!どこ見て運転してんだよ??????ああ?!!!」という罵声が…
俺はてっきり謝ってくるのかと思ってたから、
「?????」と思って見ると…
当時でいうチーマーみたいな2組のカップルが車から出てきて、
散々怒鳴り散らした後、
「あーあ…オマエやっちゃったね この車いくらするか知ってる?」
「これはドア交換だわ 50万はかかるかなぁ」とか言ってきた。
俺は「だってソッチが急に…」と言いかけたけど、
男2人は腕にタトゥーが入ってって、結構やばそうな感じだったので、
最後まで言えずに黙ってしまった。
金髪の女2人は俺を見てニヤニヤ笑って電話をしていた。
でもさすがに悪いのは相手だと思ったんで、
「そんな運転席まで真っ黒なスモーク張ってたら、見えるものも見えないんじゃ…」と
言い終わる前に、胸ぐらを?まれて
「ああ???悪いのはお前だろ??」
「コイツむかつくな、さらってやっちまおうぜ!!」とか言われて、
俺は「もうオワタ…」と思ってた。
すぐに帰れそうになかったので、店に電話して店長に
事故にあってすぐ帰れないことを伝えた。
その後、俺は相手の言われるがままになっていた。
そしたらしばらくして、向こうから男が2人歩いてきて、
「おう オマエら何やってんだ?」と…
俺はてっきり女が電話で仲間を呼んだんだと思って、恐る恐る見てみると…
その2人は
俺がこれから配達に行く事務所の2人だったw
その2人を見たチーマーは明らかに動揺している様子だった。
その理由は…
2人ともスキンヘッド&ランニング&短パンに雪駄w
その露出の多い格好を際立たせているのは…
首の根元から足のくるぶしまでびっしりと入った刺青ww
チーマーのタトゥーがシールに見えるくらいそれはもう見事なもんだった。
ヤクザの2人は
「あんまり遅いからよ 店に文句の電話をしたら、
店長が「○○が事故にあった」っていうから、様子を見に来てやったんだ」と。
車の2人はこのヤクザが俺の知っている人だと分かり、狼狽している様子だった。
「おう なにがあったか言ってみろ」と言われたので、
俺は事故の様子や修理代を50万要求されていることなどをありのままに話した。
そしたら、「ハァ?50万??」とヤクザ。
「いや、あの…それは…」とチーマー。
俺はヤクザの
「それは高すぎだろ?」とか「悪いのはお前らの車の方だから自分で直せ」
とかいう言葉を期待してた…
そしたら、「○○チャン、それは払わんといかんなぁ」と予想外の冷たいお言葉。
しかしこの後、やっぱりヤクザは怖いということを俺は心底思い知った。
ヤクザA「このドア換えるから50万かかるんだよな?」
チーマー「…あ…はぃ…でも板金で…(と言いかける)」
ヤクザA「だったらこのドアはどうなってもいいよな?」
チーマー「・・・」
ヤクザA「おい(とヤクザBに目で合図)」
ヤクザB「へい!!」
ヤクザBはその凹んだドアを猛烈な勢いで蹴り始めたww
雪駄でそんなに蹴ったら足大丈夫か?いう位に蹴り続けた。
ドアはボコボコに凹み、元々の凹みは既に分からなくなり、
ドアの塗装はボロボロと剥がれている。
その間チーマーは泣きそうになりながら「すみません すみません」と言っていた。
俺は自分にされたことも忘れ、すこし可哀相に思ってしまった。
そんな俺の思いをよそに、更にヤクザの恐ろしさは加速する。
ヤクザA「あとで50万渡すから ちゃんとドア直せよ」
チーマー「・・・」
ヤクザA「ところで、車の修理代はこっちが持つけど、バイクの修理代はオマエが持つんだよな?」
チーマー「…えっ??」
ヤクザA「あん?だってオマエそうだろ?お互いに壊したものを弁償すれば解決じゃねーか」
ヤクザA「○○よ このバイクいくらだった?」
俺「中古で30万位でした…」
ヤクザA「うーん…あっちも凹んだドアを新品にすることだし、
同じようにバイクも新品にしてもらったらどうだ?」
俺「えっ?」
ヤクザA「バイクはな、見えないところが壊れてたりすると、あぶねーぞ」
「遠慮しないで新品にしてもらえ」
「新車でいくらだこのバイク?」
俺「多分60万位だと思います…」
ヤクザA「そっか、じゃあ、消費税乗せて70万くらいだな?」
俺「・・・」
ヤクザA「ヘルメットは?」
俺「多分3万くらいだと思います…」
ヤクザA「そっか、じゃあ、消費税乗せて5万くらいだな?」
俺「・・・」
ヤクザA「全部で75万と…」
ヤクザA「仲介手数料が…25万で…」
俺・チーマー「え??」
ヤクザA「お、ちょうどきりがいいな ぴったり100万だ」
ヤクザA「さっきの50万とプラスマイナスして…オマエの払いは50万だな?」
俺はただただ呆然としてそのやり取りを見ていた。
ヤクザが「○○よ オマエ怪我はしてないんだろ?だったら早く店に帰ってやんな」
「店長心配してるぞ」と「後は任せておけ」と言われて先に帰ることにした。
礼を言うべきなのかどうか迷ったが、一応「ありがとうございました」
と言って、その日のビデオを渡して、その場を離れることにした。
倒れていたバイクを起こしメットをかぶる前に、
ヤクザBの「おら、オマエら全員免許証だせ コラ」と言っているのが聞こえた。
後日、店長が「△△さん(ヤクザA)から預かってきた」と言って封筒を渡された。
中には5万入っていた。
なぜ5万なのか分からなかったが、
よく考えてみると
「30万(俺が初めに言ったバイクの金額)−25万(仲介手数料)=5万」
ということなんだろうと思い、
「やっぱりヤクザは怖いw」と思った。
長文スマソw
858 :おさかなくわえた名無しさん:2007/09/02(日) 20:11:12 ID:4FVc1UVq
高校生の時、帰りの電車(ベンチシート)で。
自分は立って乗っていた。
混む時間帯にも関わらず、優先席と普通の席を、三人分取って
座ってる女性二人組がいた(わざわざ席と席の間に座る)。
駅で杖をついたおばあさんが乗ってきたが、二人は譲る気配もない。
発車の揺れでおばあさんが少しよろけたので、とりあえず支えて
自分が捕まっていた手すりに捕まってもらい、目の前の二人組に
「すみません、席をつめていただけませんか」と声をかけたけど
「は?」
「うざ」
と返された。
まくしたてて言い返したい衝動に駆られたが、自分も同類には
なりたくなかったので、柔らかく言ってみた。
「杖をついた高齢者さんがいらっしゃいます。
譲れとは言わず、『詰めてほしい』とお願いしたのですが
二人分の席では足りませんか?」
ここで乗客のお兄さんが吹き出し、つられて数名クスクス笑い。
私はそんなつもりはなかったんだけど、太めな女性二人への嫌味と
取られてしまったみたい。
ほとんどの人が笑うか真顔かでその二人を見ていて、ついに二人は
「うぜぇしブスが!」
「行こ!」
と吐き捨て席を立って車両を移動。
おばあさんからは感謝され、オッチャンからは褒められ、ちょっといい気分でした。