17 :恋人は名無しさん:2005/11/23(水) 17:50:08
ベットで2人で寝転びながら、ボーっとテレビ見てたらいきなり彼が
寝返って私のほうを見つめてきて、彼「○○は初チューいつ?」
私「たぶん、もうそろそろやと思うw」彼「(ニコっと笑って)じゃあキス
しよっか!」私「うん」 でキスしました♪
その30分後にはDキスしました〜
23 :通りすがりの物書き:2005/11/23(水) 18:12:26
私と彼は、初デートでカラオケに来てた。
お互い初めてのデートで緊張してて、私は視線も合わせられない状態。
なんとか密着しないと・・と思って、リモコンを取るふりをして一旦立ち上がり
さり気なく彼の隣に、ぴったりとくっ付いて座りなおす。
彼「今まで遠慮してたけど・・・じゃあ」
そう言って、更にぴったりと身を寄せる彼。
私はふいに彼がたまらなく愛しくなって、彼の肩に頭を乗せた。
十数秒間の、沈黙。
すると彼が突然、私をガッと抱いてキス・・・
「ガチンッ」
お互い一瞬の間の後、爆笑。
そのとき私たちはめがねをかけてて、それが衝突した音だった。
24 :通りすがりの物書き:2005/11/23(水) 18:14:42
彼「うっわ、笑いの神が降りてきたww」
私「もう、言うてくれたらめがね外したのにっw ・・・はいっ。」
めがねを外し、静かに眼を閉じる私。
そして・・・
背中に暖かい手の温度が伝わり、そっと彼の唇が触れる。
私がそっと彼の頬に手を添えると、暖かい舌の感触が、ゆっくりと口内に流れこんで広がった。
その後10分間くらいキスをしていたら、カウンターから時間10分前のコール。
彼「あー、もっとキスしたかったけど・・・行くで?」
私「ん。ちょっと待って。」
そういって私は、彼の飲み残しのウーロン茶を飲み干した。間接キスだ。
私「・・・残したら・・勿体無いやん?」
彼「ぶ、照れてるw かわいいなぁ・・・最後にもう1回だけ。チュっ。」
そのときの、胸の底から湧き上がる体温と恥かしさ、それに彼を愛しく思った気持ちは
私の左手の薬指で静かに光っている、ダイヤのリングとなって、今も残っている。
47 :恋人は名無しさん:2005/11/23(水) 20:57:23
今彼と付き合うことになったとき
ちょっと沈黙が続いた後、彼がじっと顔見てきて
「キスしていい??」って聞いてきて
そのままち初ちゅー(´д`*)
73 :恋人は名無しさん:2005/11/23(水) 22:54:14
学校帰り。なんかもっと一緒にいたくてとりあえず公園に行った。
コンビニで買った肉まんとお菓子を食べながら
クソ寒いなか「寒いね〜」っとかいってひっつき合いながら
楽しく2時間くらい話してて
そろそろ帰らなきゃなぁって私が思いだしたころ。
彼「ね、ねぇっ」
私「はぁ?」(何故かキレ気味)
彼「…やっぱいい…」
私「え?なになに!?」(なんとなく感ずいて慌てて可愛く聞く私)
彼「なんでもない」
私「なに〜?いってよ」
こんなやりとりを暫く続けた後
彼「…………………キスしていい?」
私「(*'д'*)なんで聞くの〜!?聞かれたらなんか照れるじゃん」
とかなんとか私がグチグチ照れてたら
彼はちょっと強引にガッと抱きついてきてガガッとキスしてきた。
キスしたあとは私のこと「可愛い可愛い」っていって
頭なでなでしてくれた☆
私の(キスして幸せだと感じた)初めてのキス
103 :恋人は名無しさん:2005/11/25(金) 21:41:45
まだ小学校に上がる前、近所にクォーターの女の子が住んでて、俺は
その子と良く遊んでた。その時はまだ、遊びに行くとサンタクロースみたいな
アメリカ人のお爺さんがおやつくれたから、それが目当てだった
成長して、彼女と俺の関係が幼馴染じゃなくなった高校一年の冬、本を読む
のが好きだった俺たちは、その日も相変わらず彼女の部屋で本を読んでた。
付き合い始める前と同じ様に、お気に入りを紹介し合って二人で読んでた。
彼女は、俺が原書の方がきっと良いと思って薦めた Flowers for Algernon
俺は、彼女は原書しか持ってなかったけどお薦めの The Velveteen Rabbit
小さい頃からのお爺さん仕込みの英語で普通に読み進める彼女と違って、
俺は英語が苦手だったけど、苦労しながら読んだ。彼女の好きな物は、俺も
好きになりたいと思った
彼女が仕掛けたのは、俺が解らない単語の意味を聞いたときだった
「一分間目を閉じていられたら教えてあげる」
おかしいと思うべきだった。
思い返せば、彼女、その日は妙に落ち着きが無かったし、いつも持ってた
ミントのタブレットもやたら消費が早かったし、少し疑うべきだったんだ。
「スタート…5秒…10秒」
カウントの声と彼女の息遣いが急に近づいてきて、ようやく少し変だと思い
始めても、それでもきちんと目を閉じてたのは、律儀なのかバカ正直なのか
「ね、ちょっと…」
”何か企んでる?”とか、多分そんなことを言おうとした筈の唇は、柔らかな
感触に塞がれて、結局最後まで言えなかった。
何かができたわけじゃなく、ただじっと重ねてただけの初めて同士の唇は、
暖かくて、小刻みに震えて、微かにミントの匂いがした
あれから何年か経つけれど、俺の本棚にはあの時の二冊が大事にしまって
ある。俺と彼女と同じ様に、これからだって二冊はずっと一緒だ。
110 :恋人は名無しさん:2005/11/26(土) 17:02:23
彼の家でまったりしてたとき、何もすることなくて二人で
しりとりして遊んでた。
私『クワガタ』
彼『た〜…タンス!』
ここで私はちょっと彼を驚かせようと思い
私『…ス、スキ〜(*´∀`*) 』
どんな反応するだろうとワクワクしながら彼の方をパッと見た瞬間
チュッて唇が触れた。
彼『………キス。』
今でもしりとりすると、この初チューの事を思い出す。
111 :恋人は名無しさん:2005/11/26(土) 22:06:47
ドライブしてて、信号待ちのとき
「…キスして」
ちゅ
ぽわわ
118 :恋人は名無しさん:2005/11/27(日) 18:11:48
高校2年の12月
駅まで一緒に帰ろうとして、
彼女と2人で学校の前の道を歩いてたのは、
もう地面に少し積もり始めるくらい雪が降ってた夕方
寒い上に時間も少し遅く、
あたりには人影もなくて誰も見てなかったから、
傘持ってない俺は、彼女の傘に入れてもらった
歩きながらの話題はなんとなく、”初めて”のこと
女の子に告白したのは彼女が初めて
女の子とデートしたのは彼女が初めて
女の子と1本の傘で雪の中歩くなんて、もちろん彼女が初めて
そんな話をしながら歩いてて突き当たったT字路、
横断歩道の赤信号で立ち止まったら、彼女は傘の下で俺の前にまわって、
俺の胸に手を添えて、それから、少し背伸びをした
「じゃ、女の子との”初めて”はぜんぶ私がもらう」
唇にリップクリームの味を残して離れた彼女の言葉が、経験者っぽかったから、
これからどんどん彼女好みの男にされてしまうのかな、とか
やっぱりこういうこと覚えるのは女の子の方が早いんだな、とか
血が上った頭で思わずいろいろ考えてしまって、気づいた
”さっき、男の子に告白されたのは俺が初めてって言ってなかったっけ?”
そしたら、真っ赤になって俯いた彼女の言葉には続きがあった
「だから、男の子との”初めて”はぜんぶあげる」
148 :恋人は名無しさん:2005/12/02(金) 21:29:05
ファーストキスは、
年上の彼女に車で送ってもらって、降り際。
彼女「あ、忘れ物」
おれ「え?なに?」
彼女「ちゅ」
助手席から頭突っ込んだら、
ネクタイ掴んでそのまま舌まで。
初めての記憶は、柔らかくて暖かい唇と、侵入してくる舌と、
ほんの少しだけ香る彼女愛用の4711
はい、ごちそうさまぁとか言って満足して俺を解放した彼女、
帰り際ニコニコ笑っておやすみって手を振ってたけど
眠れる訳が無いんだ、これが。
154 :恋人は名無しさん:2005/12/02(金) 22:36:53
付き合い始めて一ヶ月くらいの頃…なんだか帰るのがすごく寂しくなって、
駅で別れる間際に彼の手をギュッと握った。
すると…
彼:「今から、東京タワー見に行かない?」
外は暗くて、人通りの少ない道を、二人手を繋ぎながら歩いた。
考えてみたら、手を繋いで歩くのも初めてで、妙にドキドキした。
東京タワーは閉まる直前で、お客さんはほとんどいない。
最上階までのチケットを買って一番上まで上がると、ニ・三組のカップルがいるだけだった。
私:「きれいだねぇ」
彼:「……」
ふと、後ろから彼のぬくもりが伝わってきた…
首の辺りに彼の吐息を感じる
彼:「………ちゅっ…てしたら…怒る?」
気がついたら、彼の方を振り返って、長い長いキスをしていた。
温かくて優しいキスだった。
155 :恋人は名無しさん:2005/12/02(金) 22:45:35
初ちゅーは自分から。
当時の年齢には遠距離恋愛で、あまり長い時間会えませんでしたが、
彼のことが好きで好きで、本当に大好きで。
指先が触れ合うだけで、体全体でドキドキしてました。
何度目かのデートのとき、どうしてもキスしたくなって、背伸びをしたんだけどぜんぜん届かない。
よーしと思って階段を2歩上って、ホッペにチュ☆ 奪っちゃいました。
彼はすごく照れながら、されるがままになってたけど、
しょうがないなぁって笑って、すぐに抱きしめながらチューしてくれました。
私からのホッペのチュは短かったけど、彼のキスはずっと長く続いて、
もう、ドキドキしすぎて全身がどうにかなりそうでした…
158 :恋人は名無しさん:2005/12/02(金) 23:35:14
初キスは彼の部屋で。
私の前では極力タバコは吸わないと決めてる彼。
「ちょっと吸ってくるね。」と私のいる場所から見えるとこに移動した。
ついて行きたくて「そっち行ってもいい?」って言って一緒のソファに座った。
なんか話してて、何故か息の止めっこをしようってことになった。
私が「せーの!」で彼の鼻つまんでみたけど、彼は私の鼻をつままない。
アレ?と思って、彼のほう振り向いたら
チュッってされました。
期待はしてたけど、ビックリして「ズルイッ!!」
とかわけわかんないこと言っちゃいました。
166 :恋人は名無しさん:2005/12/04(日) 23:46:31
酔っ払った女友達と一緒に帰る途中で、そいつベロベロに酔ってるのに
”やっぱり優しいよねー”だの”だいすきー”だの言い出すもんだから、
俺は”あーはいはい”と、”しらふで三回言えたらつきあってやるよ”と、
ほんとは俺も好きで、何かきっかけ無いかと待ってた状態だったんだけど、
冷静なフリして適当にあしらって、家まで連れてった
それから寝かせてやって、俺は一晩中見ててやるつもりでベッドの足許に
座ってたけど、いつの間にかそのまま眠ってたらしく、目が覚めたらしっかり
朝になってて、目の前には気まずそうな女友達の顔があった
「あ、えっと、ごめん」
「んー」
「っと、ありがと」
「んー」
「それから、だいすき、だいすき、だいすき」
「…俺も」
そこまで言ったら急に真っ赤になった顔が、だんだん近づいてきたから、
俺はちょっと身を引いた
「酒臭いぞ、たぶん」
「さっき歯磨きしたよ」
「いや、俺の口が」
「なら、へいきだよ」
今の彼女との初キスは、そんな感じだった
171 :恋人は名無しさん:2005/12/07(水) 21:32:34
デートの帰り間際、彼女の車の中で話してた時
夜遅くなったので、自分の車に戻ろうとしたら服を掴まれて止められた。
なんだ?と思って振り返ったら彼女が俺にもたれ掛かってくる瞬間だった。
それを見て
”ああ、もう俺が帰っちゃうから抱きつこうとしてるんだな”
と思ってた。
だけど、彼女の顔は俺の肩口へ行くはずなのに目の前へ…
気がついたら、目を閉じて俺の目の前1cmに…
…キスしてた。
正直、パニクった。
訳アリで男に触るのもダメなのに、よりによって気の多い俺に
必死の思いで告白してくれた彼女
抱き付くのだって会うのを何度も繰り返し、ようやく出来たばっかりだった
だからキスなんて早くて半年経った頃だろうと思っていたのにね。
突然でビックリ、何が何だか解からない。
キスし終わった後、彼女は俺に強くしがみ付きながら
「できたよぅ…やっと○○(俺)とキスできたよぅ…」
って大泣きしてた。
俺はと言うと、自分の唇に着いた彼女のリップクリームを舌で舐めていた。
すごくいい味だった気がする。
不思議な事だけど、その瞬間に、俺はコイツに本気で惚れてるって自覚しちゃった。
色々な人(元カノ含め)と何百回何千回とした事あるけど
これが唯一忘れられない現カノとのファーストキス
202 :恋人は名無しさん:2005/12/13(火) 22:54:55
遊園地の観覧車の中で彼はずっと緊張した様子だった。
その緊張は私にも伝わってきた。
観覧車が頂上あたりにくると彼はますますそわそわしはじめ
「…ち、ちゅーしていい?」
と聞かれた。
私も緊張のあまり
「えっここで?」
と素直にうんと言えなかった。
「てっ手ぇ繋ごう」
と最後の力を振り絞って言い
初めてのキスをした。
そんな彼と付き合って1年半。
今でも思い出すとドキドキする。
204 :恋人は名無しさん:2005/12/13(火) 23:14:29
彼氏の家に初めて遊びに行って、ゲーム(ボンバーマン)をしていた時に「ゲームに勝ったらちゅう
していい?」
って言われて恥ずかしかったから、とりあえずうなずいた。
結果は私の勝ちww
少し沈黙があってから「負けたけどしたい!」って急にしてきた。突然だったから、目開いてました。
ファーストキスはレモン味って言うけど、おもいっきし唇ーって感じだった。
208 :恋人は名無しさん:2005/12/14(水) 11:52:38
2ヵ月前のこと。
インターネットのつなぎ方がわからないって言って、初めて彼を家に呼んだ。
付き合って二ヵ月たったけど、キスはまだだったから、私はすごくしたぃって思ってた。。
インターネットはなんとか無事に接続完了。
そのあと「いま、会いにゆきます」を二人で観賞。
いい雰囲気になったところで、
私「前さ、大会終わったらごほうびあげるって言ってくれたよね。」
彼「うん」
私「じゃあさ…言ってもいぃ??(照」
彼「何?w」
私「(小声)チュッってして…」
・
・
・
チュッ☆
唇を重ねるだけの軽いキスだった。で、早すぎて「えっ!?」って感じだったから、「早いよ〜もう一
回!」って言ってもう一回しちゃった☆
終わって改めて照れる私に、「照れるなよ〜慣れるためにもう一回っ」って言ってやりました。終わっ
たあとは、トロ〜ンって感じ。あんなふうになっちゃうなんて。。
今でも思い出してニヤけてます(>_<)長くてスマソ↓
227 :恋人は名無しさん:2005/12/14(水) 23:33:02
高3の秋。学校の部室で夕日が窓から差し込んでいた。彼とくだらない話で盛り上がりいつの間にか部室
で2人きりに‥いきなり
彼「キスしていい?」
私「…えっ?」
彼「数かぞえるからそのタイミングでしよう」
私「うん」
彼「3・2・1…」
きれいな夕暮れが印象的やったなぁ。そのあとDもしちゃいました。
249 :恋人は名無しさん:2005/12/17(土) 17:11:31
高校生最後の夏休み、近所の神社で彼とふたりで花火をした。
付き合い始めて一ヶ月ちょっと。お互いなんとなく、今日が初ちゅうかなぁ…なんて気がしてたんだと
思う。
やたらたくさんあった線香花火も全部終わって、ベンチ代わりに置いてある平均台に並んで座ってた。
彼「……ごにょごにょ」
私「え?」
彼「…キスしたいんですけど…」
やっぱり。そう言うと思った。そう言われたら私は「うん」と言って頷く…予定だったけど…覚えてな
い。
彼「…したことないから分かんないけどー…」
私「…分かんないけどー…」
そしてそのままキス。なぜかD。…なんで?!何か違う!
初めて手をつないだ時みたいな胸がきゅんとする感じはなくて、ただただ感触が生々しくて。
その後彼はしばらく肩を抱いていてくれた。
私はといえば頭は混乱して真っ白上の空なのに、気持ちはどこか冷めているような、変な感じがしてい
た。
…本当に“好き”なのかなぁ…
ちらつくそんな考えを振り払うために何度も抱きついたりしていた。
だんだん彼に対して申し訳ない気持ちばかりが募って、挙句の果てには泣き出してしまった。
彼はなだめるように肩を優しくぱたとん叩いてくれていたけど、感動して泣いてるのとは何か違うと彼
も気づいていたと思う。
そんな感じの初キスでしたが、それもまたいい思い出?
なんだかんだで今も仲良く一緒にいることができています。
今、本当に大好きだよ…。