341 名前:名無しさん@HOME 投稿日:04/03/23 15:08
いつもトメのする行動をトレースして近距離別居のトメ宅へ訪問してきた。
1.アポ無しでピンポン連打
2.相手が何か言い出す前に靴を半脱ぎで玄関になだれ込み
3.相手が用意してようがしてまいが「お彼岸だからぼた餅持ってきました〜!」
(しかも二人暮し老人宅に15個入り)
4.どっかり座りこみながら「お茶なんて気にしないで下さいね、すぐ帰りますから」
5.相手がお茶の準備中は家の中をうろうろ&チェック
6.「あら、新婚旅行のお土産の人形にほこりが…あらやだ、トメさんそうじ苦手でしたよねー」
7.お茶が出たところで「いいって言ったのに…もう帰りますから、ほんと気にしないで下さいねー」
8.「じゃ、ウトさんに風邪ひかせないようにしっかり健康管理してくださいねー」とトメを
一瞥もせず玄関へgo!
アタフタと荒らしのような訪問に脳内停止していたトメでしたが、さすがに玄関先で
「ちょっと、失礼じゃないの!」と大声あげたんで
「あらー?お義母さんがいつもうちにいらした時になさるようにしたつもりですけど?
てっきり夫家のやり方だと思ってたので、そろそろ見習わなくちゃ、と思ってたんですよ。
これで私も夫家の作法はバッチリですね♪」
と、しれっと返してさっさと退散してきた。
夫には前日に「ぼた餅届けるついでに(上の事)いろいろやらかしてくるからね」と説明
しておいたんで(夫は爆笑して「いいよ、好き勝手してこい」とのお墨付き)、トメが
チクっても屁でもないわw
92 名前: おさかなくわえた名無しさん 04/03/24 01:48 ID:iaIE0AhG
仕事帰りにバスに乗っていたときのこと。
帰りのラッシュの時間帯だったので、結構混んでて座席は全てうまってました
仕方ないので、前方でつり革をもって立っていたところ
途中、病院前のバス停で腰の曲がったおばあさんが乗車してきました。
見るからに足腰が弱いみたいで、杖をつきながらゆっくりと歩いて優先座席の前まで来たのですが
その座席に座ってる50歳前後のサラリーマン×2は席を立とうともしません。
仕方なくおばあさんは、私と買い物帰りらしきおばさんとの間に立ちました。
その時、狭い道を走っていたバスが急ブレーキ!!
「あぶない!!」
私とおばさんはとっさによろけたおばあさんを支えてあげて、何とか事なきを得ました。
しかし、サラリーマンはこっちをチラっと見ただけで、やっぱり席は譲りません。
となりのおばさんが私に言いました
「なんでみんな席をゆずらないんやろうね?」
聞かれた私はちょっと考えてから、まわりに聞こえやすい様に
大きな声で、ゆっくりと返答しました。
「ああ、それはきっと『優先座席』っていう漢字が難しすぎて読めなかったんですよ。」
おばさんとおばあさんは一瞬目を丸くしてから、クスクスと笑ってました。
このやりとりを聞いて、やっとサラリーマンの片方が席をおばあさんに譲りました。
見ると、顔からはげた頭にかけて赤くなってます。
まぁ、いい年になって、20歳過ぎの小娘にあんな言われ方したら恥ずかしいわな。
169 名前: おさかなくわえた名無しさん 04/03/25 09:56 ID:+ZJlb9eJ
ちょっと前の話なんですが。
地元(ど田舎)の私鉄はDQNな高校生が多い。
先日、買い物帰りにその電車を利用したら、
丁度高校生の下校時間に当たってしまった。
所詮田舎なので満員と言う事はなく、立ってる人は居なかった。
始発駅を出て、下ること5分。
静かな車内に携帯電話の着メロが大音響で流れる。
高校生かと思ったら、オバチャンの携帯電話だった。
当然のように電話に出て、大声で通話。
しかも、大した用事じゃない様子。
通話が終わると、見た目はDQNな高校生がオバチャンの前まで行って
「うるせぇよ。俺だってマナーモードにしてんだよ。
ケータイの使い方が分かんないんだったら買うんじゃねえよ。」
と一言。そして席に戻っていって、何事も無かったかのように友達と会話していた。
おばちゃんは次の駅で降りた。
267 名前: おさかなくわえた名無しさん 04/03/27 14:37 ID:T+GTxuDs
去年の今頃の話。
アパートの前でバイクのワックス掛けも終わり、『ちょいとそこいらを流しましょうか〜』と思った矢先、
「ギャーーーーーーーー」
と、尋常なる叫び声が・・・・
『何だ何だ!?』と思いつつ、叫び声が聞こえた児童公園で、
(アパートの前にバレーコートより一回り大きい位の小さな公園があるんよ)
幼稚園?の制服を着た女の子が、でかい犬(レトリバーかな?毛の長い奴)
に、引きずり倒されてた。
慌ててその犬の首輪を引っ掴み制圧&すっ飛んできたその子の母親に
「救急車と警察呼びな!」と、俺。
そうこうする内に救急車&パトカー到着、ついでに近所の人多数w
女の子と母親が救急車で運ばれて警官に俺が状況を説明中に、飼い主らしきオババ登場!
近所の人にもらったロープ(洗濯用かな?)に、縛り付けられた犬を見た途端、
「私の○○ちゃんにgkh;lxklbglxjg!!!!」(聞き取り不能)と、いきなりヒートアップ。
俺が「リードも付けないで、でかい犬放し飼いにしてんじゃねぇ!」と、返すと、
「私のsdjfhvkん;k・・・・!!!」
ええ、電波語満載で何言ってるかわからん絶叫のオンパレードですよ。
警官も呆れてパトカーにそのオババとぐるぐる巻きにされた犬と共にお持ち帰りして貰いました。
後日談
次の日にその子とその子の両親が菓子折もってお礼に来てくれました。
襲われた原因は、どうやら持ってたバッグにお菓子が入ってたそーで、それを狙われたらしい・・・との事。
女の子の怪我自体は、バッグを引っ張られて引きずられた際に、膝と頬に擦り傷&多少の打撲だけでした。
(噛み付かれてなくてホントにヨカタヨ)
で、飼い主のオババは・・・
ペット禁止のマンションに無断で飼ってた事が判明&予防接種もしてなかったとの事。
((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル
そのままタイ━━━||Φ|(|´|゚|ω|゚|`)|Φ||━━━ホ!!!されたそーな。
さらに、近所の人曰くDQN満載のオババだったそーで、住んでたマンションも退去処分になり、
今は何処にいるか判らないとの事。
その後、その家族(被害者側ね)と交流があるんだけど、俺的には、お礼から帰る際にその子から、
「おにーちゃん、ありがとー」と、頬にちゅーしてくれたのが一番の報酬かな?(別に炉では無いが)
長文スマソ
376 名前: おさかなくわえた名無しさん 04/03/28 23:13 ID:8AwbaJJX
あんまり武勇伝でもないが
繁華街の裏路地を4人で歩いてたら、前と後ろからガラの悪いあんちゃん達が数人やってきた。
話を要約すると「金をよこせ」とのこと。
俺が「やべーな、マジでどうしよう」と考えてたら俺の後ろにいた友人が俺の肩をポンと叩いて
日本語じゃないナゾの言語で話し掛けてきた。
「やべーな、恐怖で気が触れたか」と思ったものの
外人のフリをしてやりすごすという意図を理解して俺もナゾの言語で喋った。
残りの二人も口をメチャクチャに動かしてナゾの言語で喋った。
ガラの悪いあんちゃんたちが狐につままれた顔をしているのを確認して、全員ニヤニヤしながら正面を睨んだ。
この時点であんちゃんたちは割とたじろいでいたのだが、友人の次の挙動が決定打となった。
友人は上着を脱ぎながら妙な訛りをつけて言った「ヒシャビシャニ、ニポンジンナグレルゾ」
あんちゃんたちは逃げていった。
俺達はお互いの無事を確認して「あんな三文芝居が通じて良かったなぁ」と言い合った。
384 名前: おさかなくわえた名無しさん 04/03/30 01:14 ID:tTKBL7ep
高一の時の話か。
俺の友人にKという万能型の男がいた。
成績優秀でよくいる頭でっかちな俺が唯一尊敬する友人。
彼は頭もそこそこ冴えたが剣道が凄まじく出来た。彼の名でGoogle検索すると
全国大会のニュースがヒットする、そういう世界の住人だった。文武両道を
地で行く男にも関わらず常に禁欲的かつ冷静で、割と整った容貌。
そんなある日、道場からの帰り道だという彼とばったり出会った。
夜道を二人でしゃべりつつ歩いてると、通りがかった駅ビルの路地裏に不良がたまってた。
狭い道だったから当然俺らもそこに直面。で、男共がよってきた。
巨大なバイクに寄り掛かったリーダーっぽい金髪の合図で、ニ、三人が俺たちをとり
囲んで、なんか在り来たりなセリフを吐いた。
絡まれるのがはじめてだったので、俺は怖さとは別次元に全く身動きが取れなかった。
その時、いつもは温和な友人が『道場帰り』の証拠である木刀を抜いて、さらりと
「ほざくなよ、殺すぞ」
って無表情に小さく吐き捨てた。もう俺もふくめて不良共も全員凍りついたね。
殺気ってものをはじめて体感した。未だに忘れない。漫画みたいにこういうシチュエーションを
回避する方法を考えていただけの俺と違って、実践で動ける男。
その後俺の手を引いたまま凍りつく不良共の脇を彼は悠々とすり抜けた。
それ以来俺は武術を修めた人間に畏敬の念を覚える。
493 名前: おさかなくわえた名無しさん 04/04/01 12:14 ID:ws64M14A
昨日家族でバイキングランチ(メインは焼肉、うどんやラーメン・寿司など沢山ある)に行ってきたんだけど、
小学生とその保護者の団体が2組いた。満席状態で店内はとても混雑していた。
私が食後のコーヒーを注いでいると、隣のうどんとラーメンのコーナーで、
小学生の女の子2人が作り方が分からず困った顔をしていた。
その後で無関係のおばさん客二人がその子達に聞こえるようにわざとらしく大声で
「ま〜たく、子供ばっかりで 邪 魔 よ ね 〜」
「ほんとほんと。うどんなんて つ ゆ を か け る だけじゃない」
「なにモタモタしてるのかしら!まったくもぅ!」
女の子達は余計シュンとしてしまったので、私が助け舟をだした。
「ほらあなた達、後の人に順番変わってあげなさい。」
泣きそうな顔になった女の子達を肩で退かすようにして、おばさん達はうどんにつゆをかけて行ってしまった。
そこでもう一言女の子達に声をかけた。
「こっちのお湯(麺茹で機)で麺をほぐしてからおつゆをかけないと、まずくて食べられないから気を付けてね。」
実際に麺をほぐしながら教えてあげると、女の子達の表情が明るくなったので、私もほっとした。
コーヒーを持って席に戻ったら、さっきのおばさん達が斜め前の席にいた。
そして案の定、うどんがまずいと店員さんに文句を言っていた。
でも店員さんも忙しかったのか、そっけなく一言。
「うどんやラーメンの作り方を説明した貼り紙はきちんとご覧になりましたか?」
おばさん達はそれ以上何も言わなかった。
店員さんGJ!
577 名前: おさかなくわえた名無しさん 04/04/04 14:06 ID:p8uhWh7g
電車に乗ったら優先席にじいさんが座っていた。
じいさん、携帯電話を取り出しピッピッピッ。
「あーあー、もしもし、私だけどね。」とびっくりするほどの大声で話し始めた。
雑談ばかりの通話が終了し、じいさんはさらに別の所へかけようとしている。
余りの酷さにそばに立っていたリーマンのおじさんが「電車の中ですよ。」と
小声で注意すると、「ここは優先席だろうが!」といきなり逆ギレした。
いや、勘違いしてるって。リーマンも周囲もここであきらめ顔。
次の駅でじいさんの隣の席が空いた。
そこに、昔はさぞや美人だったろうというような、上品なおばさんが歩み寄ると
先程のじいさんに「すみません、わたくしペースメーカーを入れておりましてね、
携帯電話の電源をお切りいただけますでしょうか。」と微笑みながら言った。
じいさんがおとなしく携帯の電源を切ると、
おばさんは「ありがとうございます」と言って座り、リーマンに微笑んだ。
じいさんはやることが無くなって寝てしまった。
しばらくしてじいさんはまだ熟睡していたが、おばさんとリーマンと私は同じ駅で降りた。
おばさんはホームに降りるとリーマンに「あのね、嘘でしたのよ。でも内緒ね。」
いたずらっぽい笑顔まで上品だった。
675 名前: おさかなくわえた名無しさん 04/04/10 12:53 ID:bFBQjxqi
異動社員の歓迎会で。
ある男性社員Aが、新しく来た女性社員B(二人とも30代)に酔って絡み始めた。
Aは普段から人を小馬鹿にしたような物言いをする奴。
A「Bさん、休みとか何してるの?」
B「本読んだりDVD見たり、ゆっくりしてます」
A「酒は?飲むほうでしょ〜(ニヤニヤ)?」
B「お酒はたまにですね。ちょっと苦手で」
B「そうなの?カラオケは?タバコなんかは?」
A「どっちもやらないです」
ここでAが勝ち誇ったようにデカイ声で
A「いい大人が30すぎて酒もタバコもカラオケもやらないの?人生楽しまなきゃソンって知ってる?」
やんちゃな俺ってカッコイイ!な顔のAに、Bさんは微笑みながら
「30過ぎて酒とタバコとカラオケしか楽しみがないの?」
Aは撃沈してました。
Bさんはおとなしげな印象の人なのでキツイ切り返しがよけいに効いたようです。
696 名前: おさかなくわえた名無しさん 04/04/10 21:56 ID:LzxdHFDi
先週、クラス替えがあって同じクラスになったK。外見はひ弱そうで、おとなしいので、同じタイプの僕は
すぐに彼に好意を持った。前から顔は知ってたけど、しゃべったのは先週の水曜が初めて。家が同じ
方角だと聞いて、一緒に帰ることになった。
といっても、二人とも自転車通学。別にしゃべりながらってわけじゃないけど、途中にマックとかあるんで
それに誘おうと思ってた。
ところが、自転車置き場に着いた途端、Kの顔色が変わった。「な、無い」とつぶやいてオロオロしている。
「うそっ!やられたんか!」と僕。去年、自転車置き場から自転車が盗まれることがあって、気をつけてた
んだけど、半年ぐらいは無かったんで油断していたんだろう。
Kは、職員室に行って自転車が盗まれたことを告げ、とぼとぼと出てきた。
「まあ、狭い街だから結構見つかるもんだよ」とかなんとか、俺も慰めの言葉を投げかけたが、Kは何か
ぶつぶついってるだけで、僕の言葉に無反応だった。
今日はマックに誘うの無理そうだな・・・そう思いつつ、商店街のあたりにさしかかった時のことだ。
Kは「あっ」という声をあげた。
ずっと前を学生服を着た男が自転車に乗って走っている。直感で、Kの自転車なのだとわかった。
けど、距離と男のスピードからして、おいつけるもんじゃない。
僕の自転車を貸してやろうか、と言う前に、Kは走り出していた。超ロケットスタートだった。
もう、それはなんだろう、春一番の突風のごとく、一直線に自転車に向かっていく。まるでT−1000だ。
やがて男はただならぬ気配に気付いて振り返り、驚いてKから逃げようとしたが、おそろしいことに、
その差が広がるどころか、どんどん縮んでいく。あまりの勢いに男は悲鳴をあげた。
そして、Kは男に追いつくと、男のえりを後ろからつかまえてぐいっと引いた。男は自転車に乗った格好の
まま腰から地面に落ちた。ゴンッという鈍い音がした。Kは「今のは俺の分。そんでこれはチャリの分!」
と、男の後頭部をひざで勢いよく蹴った。
あっという間に男は気を失った。その顔を見ると、俺らより学年1つ上のヤンキーだった。、
Kは倒れた自転車を起こして、唖然としている僕の方へ歩いてきて言った。
「マックシェーク飲まん?のどかわいたわ」。
906 名前: おさかなくわえた名無しさん 04/04/19 12:00 ID:ovCELGS/
ちょっと下品なハナシでスマソ
悪気はないんだけど、無神経なA子。
わたしは生理のときはタソポソを使っていますが、忙しいときも便利なので、
サイズはスーパーを利用してます。
スーパーと言っても、ふつうのウインナーくらいかな。
あるとき、会社のトイレでわたしのタソポソを見たA子、大声で
「○○タン、タソポソ、スーパーなんだ〜、そんなでかいの入れるなんて
もしかしてガバガバ〜?きゃははは」
周りにもたくさんの女性社員の皆様、引いてはいるものの、視線はわたしへ。
わたしは、きわめて冷静に
「え・・・?A子の彼氏って・・・コレよりちっちゃいの?」
「・・・そういうわけじゃないけど・・・」
真っ赤になって、皆様の視線を浴びてるA子を置いて、わたしは個室へ。
彼氏(不倫)のハナシも聞きたくなかったので、ちょっとスキーリ
950 名前: おさかなくわえた名無しさん 04/04/19 19:29 ID:Qpn0Uy+e
私の職場のAさんの話です。
Aさんが学生の時、家の近くにできたばかりの
ファーストフードのお店でアルバイトをすることになった。
そして働きはじめて3日目の夜。
閉店間際に、明らかに893らしきおっさんたちがやってきて
「誰に断って商売しとんじゃゴルァ!!」と因縁をつけてきた。
店内の掃除をしていたAさんは、ビビりながら店長を呼ぶと
店長は「気づかなくてすみませんでした、今日のところは
これで勘弁していただけませんでしょうか」
と言ってスマイル(\0)を浮かべ、レジの下から分厚い紙の封筒を差し出した。
893は封筒を受け取り、中身も見ずに
「ここの店長はわかっとる奴だな。まあ、これからもがんばりや」
と満足そうに帰っていった。
あとでAさんが
「いいんですか、あんな大金」と店長に聞くと
店長はスマイル(\0)のまま
「バーカ、金なんか渡してないよ。あれは今月の終わりまで使える
30円割引券の束だよ。たくさん余ってたからちょうどよかったよ」
と答えたそうだ。
「今月末までって、あと2日しかないじゃん!」
と、Aさんは中身を知った893が仕返しにこないかとドキドキしたが
次の日にその893のパシリらしき人が買いに来ただけで
(もちろん割引券を使用)
何事もなく、現在もそのお店はとても繁盛してるそうだ。